診療案内

診療のご案内

診療科目

ワンちゃん・ネコちゃん一般内科、外科から高度医療まで
各種予防(ワクチン)、健康診断など

予防接種のご案内

ワンちゃんのワクチン

  • 狂犬病ワクチン

    人畜共通感染症であり、ワクチン接種が法律で義務付けられています。
    1年に1回の接種が必要となります。

  • 伝染病予防ワクチン
      • 6種混合ワクチン
        (犬ジステンバー、犬パルボウィルス、犬アデノウィルス1型、犬アデノウィルス2型、犬パラインフルエンザ、コロナウィルス)
      • 8種混合ワクチン
        (6種混合+レプトスピラ2タイプ)
      • 10種混合ワクチン
        (6種混合+レプトスピラ4タイプ)

ネコちゃんのワクチン

  • 3種混合ワクチン
    (猫ヘルペスウィルス感染症、猫カリシウイルス感染症、猫伝染性腸炎)

フィラリア予防

犬糸状虫の幼虫(ミクロフィラリア)が蚊を媒介し、犬の血液中に感染します。その後、心臓の血管に寄生することによって生命の危機をもたらす病気です。

当院では、6月末から11月末の期間【月に1度のフィラリア薬投与(飲み薬もしくは注射)】での予防を実施しています。薬の投与の前に血液検査を実施し、犬系状虫の成虫もしくは幼虫(ミクロフィラリア)の寄生の有無を確認してからの投与開始となります。

マイクロチップ

欧米で普及しているマイクロチップも、近年は日本でもペットの個体識別や身元証明のために利用が増加しています。
災害時等、万が一はぐれてしまった場合に識別ができるのでご相談を。

去勢・避妊について

ペットは大切な家族の一員。そう考えるペットオーナーにとって、ペットの避妊・去勢の肯否は避けては通れない問題といえるでしょう。

「子どもを産ませる気がないなら、避妊させた方がいいのでは?」
「でも、手術により体に傷を負うのはかわいそう」
「避妊や去勢させていると、病気になりにくいと言うのはホントでしょうか?」など、
さまざまな思いや情報に混乱されている方も多いのではないでしょうか。

現在、この様な問題についてお悩みのペットオーナーの方は、ぜひ当病院へご相談ください。

ペット保険

アニコム損保の対応病院です。

診察の際に、「どうぶつ健康保険証」を忘れずにご持参ください。

処方食等の食事療法のご案内

食事の大事な3つの要素
  • 「体を作る材料」
  • 「体を動かすエネルギー」
  • 「体内の働きを調節する補助」
処方食の必要性
  • 栄養のバランスが崩れることが病気原因となる。
  • 病気の治療やコントロールのために栄養管理が非常に大切。
  • 病気の原因となる肥満を防ぐ食事療法。

怪我・事故等緊急時のご案内

不慮の怪我や交通事故に対応するべく獣医師の判断を仰ぐ様ご相談ください。

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